ゲームクリエイター育成会議6 米光一成(ゲーム作家)「おもしろい」と「役に立つ」の狭間で

小野憲史(ゲームジャーナリスト)
米光一成(ゲーム作家・ライター・デジタルハリウッド大学教授)

 ゲームクリエイター育成会議の第6弾では、『ぷよぷよ』をはじめとしたコンピューターゲームから、『はぁって言うゲーム』などのアナログゲームまで、ゲーム作家として幅広く活躍されている米光一成さんとの対談をお届けします。
 ただ、米光さんの活動分野はそれだけではありません。エキサイトレビュー(エキレビ!)をはじめ、さまざまな媒体でライター活動をされています。自分も雑誌『ゲーム批評』時代に、何度も原稿をお願いして、助けていただきました。
 その上で近年では、ゲーム作りやライター・編集術などについて教える教育者としても、活躍されています。2007年には立命館大学映像学部で教授に就任。ゲームクリエイターが大学でゲームデザインについて教えるという先鞭をつけられました。現在もデジタルハリウッド大学客員教授として、多くの学生を指導されています。
 いわば、モノづくりと人材教育の双方を軽やかに行き来しながら、10年以上のキャリアを重ねてこられた大先輩にあたります。
 そのわりに、一度も授業づくりや演習などについて、具体的な話をお聞きしたことがないという……。
 今回対談を行うにあたり、さまざまな資料を掘り返していただいたことで、具体的なノウハウをたくさん聞くことができました。ぜひ授業づくりに役立てていただければ幸いです。
小野憲史(ゲームジャーナリスト)

【内容】
・一方的に5分以上しゃべらない
・なるべく結論じみたことは言わない
・ルールだけ提示しても意味がない
・全員がやってることを全員にシェアする
・ルールは言葉で説明させない
・就活には近寄らない
・アイディアを他人と共有できるかが大事


28ページ
A5サイズ
発行日 2019年8月31日

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